【SwiftUI】アイコンを使用する方法

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システムであらかじめ用意されているアイコンを使用することで、手軽に使用することができます。

使用例

以下のようなコードですぐに使用することができます。

import SwiftUI

struct IconSample: View {
    var body: some View {
        Image(systemName: "doc")
    }
}

使用可能なアイコン(シンボル)は?

その他使用可能なシンボルは下記サイトのSF Symbolsをインストールすることで、探すことができるようになります。

SF Symbols - Apple Developer
With over 6,000 symbols, SF Symbols is a library of iconography designed to integrate seamlessly with San Francisco, the...

画像サイズを調整する時に便利なモディファイア

画像サイズを調整する際に、サイズや比率を変更するのが地味に大変です。

以下の3つのモディファイアを覚えておくと比較的簡単に調整することができます。

resizable画像のサイズをフレームのサイズに合わせる
scaledToFitアスペクト比を維持しながら画像のサイズをフィットさせる
frameフレームのサイズを変更する

コード例

import SwiftUI

struct IconSample: View {
    var body: some View {
        Image(systemName: "doc")
            .resizable()
            .scaledToFit()
            .frame(width: 50, height: 50)
    }
}
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