switch文は、条件分岐の一つです。
一つの条件によって、複数の処理に分岐させたい場合などに使用します
プログラムの作成時は、if-elseで事足りていても、後々分岐処理が拡張される可能性が高い場合などはswitch文を使用しておくと便利です。
SwiftUIにおいて、条件分岐の一つであるswitch文を使用するには以下のような構文を使用します。
条件式や定数には、数値や文字列を使用することができます。
switch 条件式 {
case 定数1:
処理1
case 定数2:
処理2
case 定数3:
処理3
default:
case文に当てはまらなかったその他処理を記載
}コード例
import SwiftUI
struct SwitchSample: View {
let label = "switchsample"
@State var inputForm: Int
var body: some View {
VStack {
// ピッカーで選択した値によってSwitch文を分岐させる
Picker(label, selection: $inputForm) {
ForEach(1..<5) { picker in
Text("\(picker)").tag(picker)
}
}
// Switch文の基本的な形
switch inputForm {
case 1:
Text("ONE")
case 2:
Text("TWO")
case 3:
Text("THREE")
default:
Text("OTHER")
}
}
}
}
上記はピッカーで選択した数を英語で表示するプログラム例です。
ちなみにC言語とは異なりbreak文は不要のようです。
