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SwiftUIでは、配列をソートするために、Swiftの標準ライブラリであるsort()メソッドを使用することができます。
以下は、配列をソートする簡単なプログラムの例です。
番号を昇順にソートするプログラム例

import SwiftUI
struct ArraySort: View {
let unsortedArray = [3, 1, 4, 1, 5, 9, 2, 6, 5, 3, 5]
var sortedArray: [Int] {
return unsortedArray.sorted()
}
var body: some View {
VStack {
HStack {
Text("Unsorted Array:")
ForEach(unsortedArray, id: \.self) { data in
Text("\(data)")
}
}
HStack {
Text("Sorted Array:")
ForEach(sortedArray, id: \.self) { data in
Text("\(data)")
}
}
}
}
}この例では、unsortedArrayという配列が定義されており、その要素をsorted()メソッドを使用してソートし、sortedArrayという新しい配列を作成しています。
その後、unsortedArrayとsortedArrayをテキストとして表示しています。
この例では、sorted()メソッドのデフォルトのソート方法である昇順でソートしています。sort()メソッドは、クロージャーを引数として受け取り、自由にソートロジックをカスタマイズすることができます。例えば、下記のように配列を降順でソートすることもできます。
let sortedArray = unsortedArray.sorted(by: >)この例では、sorted(by:)メソッドに>演算子を渡しています。これにより、配列が降順でソートされます。

