ForEachを使用して処理を繰り返す際に、間隔を1つ飛ばして処理を行いたい時などに便利です。
いくつか方法はありますが、ForEach中でStride関数を使用した例を紹介します。
import SwiftUI
struct StepRepeat: View {
var startIndex = 1
var itemCount = 10 // 繰り返し回数
var step = 2 // 繰り返し処理の間隔
var body: some View {
VStack {
ForEach(Array(stride(from: startIndex, to: itemCount, by: step)), id: \.self) { index in
Text("処理 \(index)")
}
}
}
}
このコードでは、stride関数を使用して1から10までのインデックスを2つずつ増加させています。ForEachでこのインデックスを使用して、1、3、5、7、9を表示させることができます。
この方法を使用すると、特定の間隔で処理を実行することができます。必要に応じてitemCountやstepのプロパティ値を調整します。

