alertには以下のようなメッセージを表示することも可能です。

使用方法は基本的なalertの使用方法と同じで、messageパラメータを追加するだけです。
パラメータ
title:アラートのタイトルとして使用されるテキスト文字列isPresented:アラートを表示するかどうかを決定するブール値へのバインディングactions:アラートのアクションを返す- data:独自で定義したstructなどデータを渡すことができる
- message:アラートに表示するメッセージ
サンプルコード
メッセージを表示するサンプルコード
以下はシンプルなサンプルコードで基本的なalertにmessageを追加するだけです。

import SwiftUI
struct MsgAlertSmp: View {
@State private var showAlert = false
var body: some View {
Button("Show Alert") {
showAlert = true
}
.alert(
"Title",
isPresented: $showAlert
) {
// actionを記述
} message: {
Text("This is a message describing the alert.")
}
}
}その他の使い方
その他の使い方は基本的なalertの使い方と同様です。ボタンのカスタマイズや独自のデータを受け渡したりできることも同様です。
合わせて以下も参考にしてください。
まとめ
本記事ではアラートの基本的な使い方を紹介しました。
- メッセージ付きアラートの表示方法
他にもエラーを受け渡したりすることも可能です。


