Textビューを使用する際に、テキストのフォントサイズを変更することは非常に簡単です。SwiftUIでは、さまざまなフォントサイズのオプションが用意されています。
デフォルトのフォントサイズ
import SwiftUI
struct FontSizeSmpView: View {
var body: some View {
Text("Hello, SwiftUI!")
}
}
上記のコードでは、.fontを指定せずにTextビューを作成すると、システムのデフォルトフォントサイズでテキストが表示されます。
プリセットされたフォントサイズの使用
import SwiftUI
struct FontSizeSmpView: View {
var body: some View {
Text("Hello, SwiftUI!")
.font(.title)
}
}
.fontに.titleなどのプリセットされたサイズを指定することで、テキストのフォントサイズを変更することができます。他にも.largeTitle、.headline、.bodyなど、複数のプリセットが用意されています。
カスタムフォントサイズの指定
import SwiftUI
struct FontSizeSmpView: View {
var body: some View {
Text("Hello, SwiftUI!")
.font(.system(size: 100))
}
}
.fontに.system(size:)を使用して、カスタムのフォントサイズを指定することもできます。ここでsizeには任意の数値を指定します。
まとめ
これらの方法を組み合わせて、テキストのフォントサイズを簡単に変更することができます。フォントサイズの変更は、UIを見やすくしたり、デザインの一貫性を保つために重要な手段です。

